日頃パソコンを使っていて、調べた内容などをメモ代わりに載せています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
マウスを買ってみました
以前使っていたロジクールのワイヤレスマウスの
調子が悪くなってきたので、新しい物を買ってみました。

同じくロジクールのMX-Rレボリューションという製品です。

MX レボリューション MX-R MX レボリューション MX-R
(2006/09/15)
ロジクール

この商品の詳細を見る


どこかでも指摘がありましたが、買ってまず最初に思うのは
パッケージがぴったりすぎて、取り出しにくい。。

今までのはそれほどでもなかったので、
今回の製品はパッケージングが気合い入っていますね。
さて実際にさわってみると、前に使っていたMX-1000が
手のひらを乗っける感じの持ち方であったのに対し、
MX-Rは、どちらかというとつまむ感じでしょうか。

このあたり人によって好みが分かれるところですが。
クリックはMX-1000より軽い気がします。
簡単にカチカチっと押せます。かといって軽すぎることもなく。

余り軽いのは気にならなかったのですが、MX-1000に戻したときに
ちょっと重いなと思ったので。

さて、MX-Rの最大の特徴は、そのホイールです。
超合金スクロール?か何かで、できており
回すのに抵抗がほとんど無いというのが売りです。

とは言っても、数行単位で行送りしながら見るというのが多いですから
MX-Rは普段は普通と同じ、カチカチっと回るタイプです。

ここで、設定によって、マウスホイールを押したり、
ホイールの回転速度がある速度を超えると、
自動的にスムーズモードと呼ばれる、全く抵抗のない回転モードになります。

この、スムーズモード。最初何じゃこりゃって感じです。
回すとなかなか止まらない。本当に車輪です。
しかし、慣れると病みつき?になります。
特に長い文章などで、ざっとスクロールさせたいときは楽です。

最初にガット回して、後は適当に追加で回したりしながら、
高速にスクロールさせ、見たいところで、ぴたっと手で押さえて止める。もはや別世界です。

これがあるのと無いのと違いますね。
元々よく回るホイールなのでカチカチ回るモードでも抵抗は少なく
楽に回せます。
あまりにも軽いので、人によっては好みが分かれるかも。
まぁしばらく使っていると慣れます。

添付のソフトウェアがよくできており、
アプリ単位でカチカチ回るモードとスムーズモードが切り替えられます。
実は、カチカチ回るのは、電磁リレーか何かで
抵抗感がでるようにしているので、
ソフトウェアで制御ができます。

ソフトのフォーカスが変わると、スクロールのモードも切り替わるのは面白いです。
壊れないかちょっと心配ですけど。。

あと、マウスとしての機能ですが、MX-1000と比較すると
無線の規格が変わっています。
確かMX-1000は無線通信に
800MHzか400MHzの電波を使っていたと思うのですが
MX-Rは2.4GHzhです。

これはどういう事かというと無線によって伝えるデータ量が
大きくできると言うことがあります。
そのためか、MX-1000はレシーバーはPS/2接続が可能だったのに対し
MX-RはUSBのみです。
まー今時PS/2つなげるというのもだいぶ少なくなりましたが。

マウスの動きは、MX-1000に比べて、なめらかになったような気がします。
スポンサーサイト

テーマ:周辺機器 - ジャンル:コンピュータ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。