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MR-Sに試乗してみました
アムラックストヨタでトヨタの
ミッドシップオープンカーMR-Sの試乗をやっているので
乗ってみました。

アムラックストヨタでは、タイムレンタルサービスという
1時間で無料か1000円ぐらいでレンタルできるサービスがあります。

この中にMR-Sという今やトヨタで唯一のスポーツカーがあり
1時間半1500円のコースを選んでみました。

貸し出されているMR-SはSタイプの物で
ミッションが6速シーケンシャルタイプで
基本はMTなのですが、クラッチ操作を自動化することで
クラッチペダルが無い構成になっています。

色はスーパーブライトイエローです。

実はこのタイプ、現在既に製造されていません。
MR-Sは2007年7月に製造が停止することが既に決まっており
現在は、特別仕様車のみ生産されています。
特別仕様車ではボディカラーにイエロータイプが
設定されていないので、その意味でもレアです。

昔はアムラックストヨタでセリカ等もレンタルできたようで
あと半年ぐらいでMR-Sも試乗でき無くなっちゃうのでしょうか。。
さて、実際に運転してみての感想ですが
まず思ったのがハンドルが軽いこと。

普段運転しているカローラに比べればクルクル回るのですが
どうやら最近の車はこのぐらい軽い模様。
やはり15年も違うと、だいぶ違うようですね。

エンジンは1.8Lの自然吸気タイプですが、
特徴的なのは名前の由来にもなっている
MRレイアウトである点。

すなわちエンジンが座席の後ろにあり、後輪駆動で動きます。
今回はそれほど速度を出さなかったので
(車が多くて出せなかったというのも)
MRである点を余り意識できませんでしたが、
アクセルを踏み込めば、エンジンの音が後ろから聞こえてくるのは
新鮮ですね。

ちなみに、エンジンが後ろにあるため、
座席の右下にある、いわゆるボンネットオープナーの様な
レバーを引くと後ろのトランク?が開きます。

中にはエンジンとバッテリーなどが積まれています。
ということで実は荷物載りません。
前のボンネットにはスペアタイヤが入っており、
やはり荷物が載りません。

唯一の大きめな?ラゲッジスペースは
シートの真後ろにあるスペースです。
大きさは、だいたい手持ちの荷物が入るぐらいです。
ただ出し入れするためには、シートを倒さねばならず
余り楽ではないですね。

さて、実際の走行ではせっかくなのでオープンにしてみました。
最高気温が13度程度と余り暖かくない天気の中でしたが
日光が時折差す天気で、実際に運転してみると
エアコンを入れなくても、
さほど寒さを感じることはありませんでした。

エアコンは吹き出し口が、上にありますね。
あとは足下かな??ちょっと謎なのが、エンジンを吹かすと
エアコンがオフでも吹き出し口から温風が出てきたような。

風の巻き込みに関しては、サイドウィンドウを上げておけば
街中の走行程度では、ほとんど無いです。
後ろにあるディフレクターをたてれば、
後ろからの風もほとんど無いですね。

しかし、ディフレクターをたてる時に、
シートが完全に後ろにあると、当たって立てられない。。

サイドウィンドウを下ろすと、風がびゅんびゅん入ってきますね。
冬なのでそもそも風が強かったのか謎ですが
もう髪の毛が無茶苦茶になるほど風が来ます。
個人的には風に当たるのが好きなので、気持ちは良いのですが
髪の毛が悲惨なことに。。

やはりオープンは気持ちいいですねー。
遮られる物が無く、本当に開放感があり
同じルートでも普段とは別世界を体験できますね。

都心の空気が悪いのが、ちょっと困りものですけど。
トラックやバスなどの排ガスがひどく
喉を痛めたような。。


さて、お目当てのトランスミッションについてですが
基本的にはマニュアルです。
マニュアルのうちクラッチ操作を機械が
自動的にしている感じです。

長らくオートマしか運転していなかったので
最初操作にとまどいました。
発進時に機械が自動的に半クラッチにしているのですが
それを忘れていてアクセルペダルを踏んでも
なかなか発進しないからと、余計に踏み込んでしまい
ぶわっと発進する結果に。しばらくしたら慣れましたけど。

あとATに慣れすぎてついつい忘れがちなのが、シフトチェンジ。
自動で操作してくれるのはクラッチだけなので、
シフトは自分でいじる必要があります。

自分でギアを選択できるので、
例えば減速で1速落としてエンジンブレーキかけたり
交差点を曲がるときに、2速に落としていっぺんに加速したり
というのは当然できます。

全部で6速あるのですが、普通に走る分には
最高で4速ぐらいでした。
上のギアは、やはり高速道路で でしょうか。

交差点で止まると自動的に1速に戻ります。
クラッチ操作は自動ですが、
特にシフトアップ時にアクセルを吹かしたままだと、
かなりがっくんと変速ショックが来ます。
アクセルを緩めれば、なんともないですが。

あと、特にエンジンブレーキかけるためのシフトダウン等では
シフト操作してから、実際に切り替わるまでに結構時間がかかります。
若干シンクロさせているようですし、
特に高速走行時にギアを落としたときは、
ダブルクラッチ操作をしているようでした。
アクセルペダル踏んでなかったはずなのに、
シフトダウンのために自動的に回転数上げてたような。。

ギアとエンジンの出力の関係か、載っていると1速だと
とろとろ発進する感じで、2速だとぐいっと加速します。

最初から2速にすれば、ぐいっと加速する感じが得られ
気持ちいいです。
ただ、クラッチが電子制御ということもあり、
ギアに関しても結構機械が介在している感じがあります。

シフトダウンしてエンジン回転数がレブリミットを
越えてしまうようなシフトチェンジはさせてくれません。
今回は実感できませんでしたけど。

同様に速度が遅いときに、上のギアを選択していると
キンコンキンコン警告音が鳴ります。
2速で発進するとかなりな確率でキンコンキンコン鳴り続けます。
結構うるさいし、気が散ります。。

感想としては、マニュアルとはいえ、
やはり機械が介在している感じがあります。
マニュアル車のようなダイレクト感がちょっと無いですね。

オートマに比べれば、格段にマニュアルに近いですね。
実際坂道発進では、バックしますし。
個人的には、オートマ車を乗っていた人が、
マニュアル車に乗る前に、マニュアルに慣れるのに最適な
構成かなという気がします。


車そのものの特性については、結局
運転するので精一杯、なおかつ、余り速度が出せなかったので
余りわかりませんでした。

知り合いにちょっと運転してもらった時で、
交差点を加速してぐいっと曲がった感じでは
特に振られることもなくロールすることもなく
軽々と曲がりましたが、
ただ、どちらかというとMRだからというより
車体が軽いからって感じでしたね。

MR-Sの写真について、こちらに載せました。
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テーマ:オープンカー - ジャンル:車・バイク

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トヨタ・MR-Sトヨタ・MR-S(エムアール-エス)とは、トヨタ自動車が製造・販売していた2シーターの自動車である。オープンカー|オープンタイプ(手動ソフトトップ)のスポーツカーで、トヨタ・MR2|MR2の後継車である。製造はセントラル自動車だった。車両形式はZZW30。.wiki
2007/09/29(土) 11:01:06 | トヨタが好きなんだよね
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