日頃パソコンを使っていて、調べた内容などをメモ代わりに載せています。
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ゴルフ GT TSI のエンジン
フォルクスワーゲンのゴルフ GT TSIに
搭載されているエンジンは、排気量1400ccに対し
出力が170馬力と2400ccクラスの出力があります。

これは、スーパーチャージャーとターボチャージャーの
2つの過給器を組み合わせた結果、実現されました。

スーパーチャージャーは主に低回転時に
大きなトルクを発生させるというメリットがある一方
高回転時には逆に負荷となるという欠点があります。

逆にターボチャージャーは高回転時になると
大きなトルクを発生しますが
低回転時にはトルク不足となります。

そこで、両者の長所を組み合わせたのがTSIエンジン。
両方のチャージャーを搭載することで、
低回転域から高回転域まで豊かなトルクを実現しています。

このTSIエンジンですが、
吸気経路ではターボチャージャーは必ず通るようですが、
スーパーチャージャーにはバイパスがあるようです。

低回転時にはスーパーチャージャーにより過給を行い
高回転時になるとスーパーチャージャーを通さずに
バイパスさせます。

このスーパーチャージャーに通すかバイパスさせるかは
パーシャルスロットにより、連続的に切り替えられるようです。
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