日頃パソコンを使っていて、調べた内容などをメモ代わりに載せています。
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Gnuplotで日本語文字列をEPSファイルに出力するときの注意
グラフツールとして便利なGnuplot。
ただしちょっとコツがいるのでメモ。

まずGnuplotの日本語化について。
メニューやヘルプを日本語化したい場合は、
適当な日本語化キットを入れるとして
最新のVer4.0では表示に関しては日本語が扱える模様。

ただし、ターミナルとグラフウィンドウの設定で、
「Choose Font」を選び
(グラフウィンドウは、タイトル部分を右クリックすると出てきます)
「MSゴシック」などの日本語フォントを選んで
文字セットを「日本語」にする。

これでターミナル画面もグラフウィンドウも日本語で表示できます。
ただし時々勝手に、欧文に戻って文字化け。
どのタイミングで起こるかは謎。

ただし、EPSファイルで保存時には、
文字コード指定がHelveticaのままなので、化ける。
そこで
set terminal postscript eps enhanced "Ryumin-Light-83pv-RKSJ-H" 14
として基本フォントを日本語にする。


EPSの出力については、デフォルトではモノクロになっている。
カラーでグラフを出した場合は
set terminal postscript eps enhanced color
とやる。


EPS出力時に
set terminal postscript
だけでepsが無いと、印刷用と言うことでlandscape
すなわち、紙の向きが横向きにされる。
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コメント
この記事へのコメント
”法”の文字のみ化ける
ここに書いてあるような方法で日本語ラベルは書けるのですが、なぜか解法の”法”の字だけは出せないんですよね。
これを解決できればいいのですが。
ご存じの方は教えてください。
2012/01/28(土) 19:10:40 | URL | pinotory #-[ 編集]
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