日頃パソコンを使っていて、調べた内容などをメモ代わりに載せています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
箇条書きを枠囲み文字にする

久しぶりにTeXネタです。enumerateで箇条書きが作れますが、
問題とかでよくある□1とかを出せる命令を作ってみました。
そんなにたいした物でもないですが、備忘録もかねて載せておきます。

ポイントは、条件分岐を使って3桁まで対応させた点です。
こういうプログラミングみたいな事ができるのがTeXの強みですね。

\def\labelenumi{%
\ifnum\theenumi<10%
\fbox{\strut\hspace{0.5em}\theenumi\hspace{0.5em}}%
\else%
\ifnum\theenumi<100%
\fbox{\strut\hspace{0.25em}\theenumi\hspace{0.25em}}%
\else%
\fbox{\strut\theenumi}%
\fi%
\fi%
}

これをプリアンブルに書いておくと、enumerateと指定するだけで
□1のようになります。特に、strutを使うことで縦方向にも伸びた
ほぼ正方形の綺麗な形の□にしています。見た目は下の図のようになります。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。