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新型アリオンに試乗してみました(1)
6月4日にフルモデルチェンジしたアリオンに試乗してみました。
当ブログのアクセス状況を見ても、
新アリオンがいかに注目を浴びているかがわかります。

今回のフルモデルチェンジは、キーレスシステムが最新の物になった他、
内装・外装が変更され、動力系ではトランスミッションが
無段変速(CVT)に変わりました。

試乗できたのは、排気量が1.8LのGパッケージでした。
総走行距離がまだ150km程度と試乗できたばかりの新車ですね。

内装・外装と実際の走行の様子と2回に分けて書いていきたいと思います。
まずは外装ですが、特徴的なのはフロントでしょうか。
スポーティーにということで、フロント下部がへこんでいます。

まぁこれがどうであるかは個人的な好みの問題ですが
私としては、妙にへこんでいる印象を受けます。
下の左右が削れている感じは、スポーティーと言うより、
ムンクの叫びのように見えます。
フロントの出っ張りに関しては、
むしろカローラアクシオの方がスポーティーに感じます。
フロントは好みが分かれるところではないでしょうか。

また、リアにも妙にへこみがある印象を受けます。
全体的に、スポーティーと言うより不自然にえぐった感じがします。
流れるような美しさという物が感じられないように思います。

ちなみにリアのブレーキランプは先代の丸形から普通の角形になっています。

さて、次に内装ですが
インパネの計器のかっこよさは前のアリオンのままですね。
まぁこのデザインはプレミオも共通ですけど。
特にエンジン始動時の、針だけが赤く光る様はまさにスポーツカーを思わせます。

ただし今回中央部に配置されたデジタルメーターはちょっと違和感が。
デジタルメーターは先代にもありましたが、
タコメーターと速度計の下の方に小さくスマートに配置されていましたが
新型は大きくなって中央に配置されています。
かなり目立つのですが、単に青色で光るだけで
メーター表示の色やデザインが見とれるほど綺麗
というわけでもないので、デザイン的には逆効果でしょうか。

センターパネルは、カーナビ部分が出っ張りが目立ちます。
先代にはあったセンターパネル全体の流れるような形
がなくなってデザイン的にはマイナスでしょうか。
ただし実際に運転してナビを見た感じでは、
先代よりも非常に見やすくなっています。
このあたりデザインを取るか、機能を取るかと言ったところでしょうか。

ただ、ナビのスイッチに関しては、デザイン的にはすっきりしているのですが、
フラットな皆似たようなスイッチが配置されており
何が何であるかがまるでわかりません。
先代のエアコンのスイッチのような感じですね。
デザイン的にはすっきりしているのですが、みんな似すぎて
何が何だかわかりにくくなっています。
特にこの新型ナビのスイッチは先代のエアコンのスイッチ以上に
スイッチ同士の差がありません。まぁ慣れるしかないですね。

エアコンのスイッチは特徴的です。中央に円形を配した
どこかRX-8のパネルを思い浮かべるような配置になっています。
ただ、最初慣れないと、どのスイッチがどこにあるかがわからりません。

試乗車に付いていたナビはどのタイプなのかわかりませんが、
かなりな広域表示でもVICSの情報を地図に表示できました。
同じトヨタ純正2007年モデルの家のカーナビでは
ある程度以上の広域ではVICSが表示できないのは、
ナビのメーカーの違いでしょうか。
それとも表示していた地域によって変わる??

全体に使われている木目調パネルは先代よりも、
より木目がはっきりした物となっていて
個人的にはこの方が先代よりも好みです。
先代のは表面がてかてかしており、
いかにも表面をアクリルで覆ってます感がありました。

ただ、新型でも木目調には明るい色と濃い色の2種類がありますが、
明るい方の木目は、普通のベニヤ版みたいな印象を受けるかもしれません。
このあたりも好みが分かれるところですね。

ゲートレバーのノブは、「L」の字を上下逆さまにしたような形で
昔のカメラの外付けフラッシュみたいです。
握りやすいと言うこともなく(ATなので握る必要はほとんどないですが)、
大きな物がでーんとあるという感じでちょっといまいちですね。

あと、後部座席はかなり改良されており優秀です。
前後が多少?広くなったようですし、
何よりアリオン・プレミオのうたい文句である
リアのリクライニングが、かなり良くなりました。

先代ではリクライニングすると、肩の部分だけ後ろに倒せず、
肩幅の広い人だと、逆に窮屈で全くリラックスすることができませんでした。
新型もリクライニング時にボディと固定する部分があるのですが、
肩の部分はなるべく広い範囲で倒れるようになっています。
実際にシートを後ろに倒したら、肩の部分もゆったりできました。
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テーマ:新車・ニューモデル - ジャンル:車・バイク

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