日頃パソコンを使っていて、調べた内容などをメモ代わりに載せています。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Windows2000とXPのデュアルブート
時代は Windows Vista のようですが、
XPでも不安定気味ということで、
モバイルノートのHDDを大容量に変えたということもあり
Windows 2000を入れてみました。

Windows 2000 はMicrosoftが出していた
純粋なNT系列の最後のOSであり、一番まともなOSだったと思います。

まぁXPもブルースクリーンや固まるのがだいぶ減りましたが
固まったときに真っ先にタスクマネージャーを出せるかという点では
XPはNTとは言えない挙動を示しますね。

さてさてXPと2000のデュアルブートですが、
ようはパーティションを区切って、
それぞれにXPと2000を入れればOKですが、
その際問題になるのがブートレコードです。
Windowsのインストーラーは自動で勝手にマスターブートレコード(MBR)
を書き換えるようで先にXPを入れてから2000を入れると
2000のブートローダが上書きされるようです。

XPはリカバリCDから入れたので、
最初CドライブにXPとXPのブートローダが入りました。

次に2000を別のパーティションに入れたところ、
確かに2000本体は別のパーティションにはいるのですが、
どうやら2000が持っているブートローダーがCドライブに入れられて
XPのブートローダーが上書きされるようです。

で、面倒なのは2000のブートローダーは古く、
なぜかXPの起動ができないという点。
最初2000だけ起動していたので気が付かなかったのですが
XPが起動できないので気が付きました。

そこでどう修復するかというと、
XPのブートローダーをあらかじめバックアップして
2000を入れた後でコピーし直せとのこと。

って、うっかりコピーし忘れていたら??
ということがありますが、要はXPのブートローダーさえ
入れればいいので、別のPCにあるXPのブートローダーを
持ってきてCドライブに入れればOKでした。

ファイルは、C:\にある
ntldr
bootfont.bin
NTDETECT.COM
の3つです。
bootfont.bin はブート画面で日本語を表示させるため
のようなので、最悪無くても、ブートできる模様。

昔のDOSのようにシステム領域がどうのこうの
とかは気にしなくていいようです。

しかし、Linuxみたいにインストール時にMBRを
どうするか聞いてきてよ。。

たまたまCドライブのパーティションIDを他のに書き換えて
Windows2000が起動しない事で、
ブートローダーがCドライブにあることが気が付きましたが
知らずにCドライブ消してたら悲惨なことに。。

ちなみに、パーティションIDの書き換えは、
Knoppixのfdiskを使いました。
こういう緊急時?や細かい操作をしようとすると
Windowsじゃダメダメですね。
スポンサーサイト

テーマ:Windows 全般 - ジャンル:コンピュータ

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。